【電車広告】イラストを通じて伝えたかったメッセージ/インタビュー
- 15 時間前
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2月15日よりスタートした「不動産セカンドオピニオン」の電車広告。

あの少しクセになる(!)
4コマ漫画を手がけてくれたのは、
イラストレーターの
Reika Nakamuraさん。
実は彼女自身も、かつて住宅購入で「誰を信じればいいの?」と一人で悩み抜いた経験の持ち主。今回は、制作の裏側だけでなく、一人のユーザーとして感じた「不動産業界への本音」や「イラストに込めた想い」をインタビューしました。
1.初めて自分のイラストが「電車広告」の形になったのを見て、率直にどう感じましたか?

「普段何気なく利用している電車という公共の場で、自分の作品が多くの人の目に触れる機会をいただけて、デザイナーとして純粋にとても嬉しかったです。と同時に、一瞬で通り過ぎる視線をどう奪うか、という心地よい緊張感もありました」
2.今回のイラストを描く際、特に「ここだけは妥協したくない」とこだわったポイントや、込めた想いはありますか?
移動中の車内は情報であふれています。その中で、「0.5秒」で目を止めてもらえるかが勝負で、いかにキャッチーで目を引くタッチ・カラー・フォントに出来るかをこだわりました」
タッチ: 流行の綺麗なイラストではなく、あえて少しクセのある『劇画調』を採用することで、視覚的なフックを作りました。
カラー・フォント: スマートな不動産のイメージを保ちつつも、切実な悩みが伝わるよう、力強いフォントと視認性の高い配色をミリ単位で調整しています。
3.実際にご自身が家を購入された際、一番「想定外だったこと」や「もっとこうしておけば良かった」と後悔したポイントはありますか?
また、当時もしAgent Connectを知っていたら、ご自身の家探しはどう変わっていたと思いますか?
「実は私自身、住宅購入を経験した際に、想像以上の『判断の連続』に圧倒された一人です。
当時は知識が全くなく、提示された価格や条件が本当に妥当なのか、誰を信じればいいのか分からず……。スマホで手探りで調べ、不安で迷ってばかりでかなりの時間を費やしてしまいました。
なので、Agent Connectの口コミや評価から担当者を自分で決めることができ、プロの意見が気軽に聞けるサービスはとても便利だと思いました。知識がない若い層にも知ってもらえたらと思います」
4.最後に、この広告を目にする方々に、イラストを通じて一番伝えたかったメッセージを教えてください。

「家探しや売却は、人生を左右する大きな決断です。一人で抱え込むと、どうしても視野が狭くなってしまいます。少しでも『これでいいのかな?』と心が揺れたら、ぜひこのセカンドオピニオンを頼ってみてください。プロの意見を聞くことで違う角度から物事を見られると思います!
皆様の納得のいく住まい選びに、この広告がきっかけで繋がればこれほど嬉しいことはありません。是非、ご活用していただけると嬉しいです」
Reika Nakamuraさんプロフィール

1991 年長崎県出身。
大学進学とともに上京。
明治学院大学 国際学部卒業
卒業後は、インテリアメーカーにて就職し、海外営業として 4 年間勤務。
その後、フリーのイラストレーター・画家へと転身。
2018 年に NY・Brooklyn へ渡り、3 ヶ月間制作活動を行う。
現在は、個展や SNS での作品発表、企業広告・アーティストグッズ制作
などを中心に活動中。
日常を異なる視線からキリトリ、ユーモアのある視点で描くことが作品のテーマ。


