top of page


【社長コラム Vol. 6】金融機関・不動産会社・消費者の理想的な関係とは
金融機関・不動産会社・消費者の理想的な関係とは 〜歪んだバランスを正し、社会的信頼を育む健全な市場へ〜 Agent Connect株式会社 代表取締役 冨谷皐介 ◇はじめに:なぜ今、不動産市場を「社会構造」として語るのか 皆様、こんにちは。Agent Connectの冨谷です。 3月から始まったこのコラムも、早いもので6回目を迎えました。これまでは、私が巻き込まれた「かぼちゃの馬車事件」という原体験から、業界の構造問題、良いエージェントの条件、そして失敗しないための具体的な進め方といった「消費者の自衛とエージェント選び」に焦点を当ててお話ししてきました。 しかし不動産業界の課題は、個人の努力や選択だけで完全に解決できるほど単純なものではないのが現実です。 不動産取引とは本来、「金融機関」「不動産会社」「消費者」という3つのプレイヤーが相互に作用し合う、きわめて社会性の高い「三者関係」によって成り立っています。この三者のバランスが崩れたとき、市場の健全性は失われ、ときに多くの人々を巻き込む深刻な問題へと発展します。 今回のコラムでは、これまでの個人
9月1日


【冨谷出演情報】AuDee『教科書からは学べない!「不動産の学校」「投資の学校」』
【冨谷出演情報】AuDee『教科書からは学べない!「不動産の学校」「投資の学校」』に代表取締役社長冨谷の出演が決まりました!📻✨ いつもAgent Connectをご利用いただき、誠にありがとうございます! 本日は、Agent Connect代表・冨谷皐介のラジオ番組出演決定のお知らせです🎉 以前このブログでもお知らせしましたが、2026年7月21日配信の番組『教科書からは学べない!「不動産の学校」「投資の学校」』で、Agent Connectをご紹介いただきました! 以前のご紹介記事はこちら! 🔥【緊急告知】この放送を受け、代表・冨谷の番組出演が決定! そして、今回の平田さんのお話をきっかけに素晴らしいご縁をいただき、 なんとAgent Connect代表取締役社長・冨谷皐介の同番組への出演が正式決定いたしました! 👏✨ 🎙️ 放送予定日:2026年8月18日(火) 放送内では、冨谷自身が被害当事者となった『かぼちゃの馬車事件』での原体験や、なぜ今「物件ではなく人で選ぶ不動産取引」が必要なのか、業界の不透明さを打破するための想いを、冨
8月14日


不動産取引のセカンドオピニオンを活用する方法
不動産の購入や売却は人生の中でも大きな決断の一つです。多くの人にとって、初めての経験であり、専門的な知識が必要な場面も多いでしょう。そんな時に役立つのが「セカンドオピニオン」です。この記事では、不動産取引におけるセカンドオピニオンの活用方法について、わかりやすく解説します。安心して取引を進めるためのポイントや具体的なステップもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 不動産取引のセカンドオピニオンとは? 不動産取引のセカンドオピニオンとは、現在の不動産取引に関して、別の専門家や不動産会社に意見を求めることを指します。たとえば、物件の価格設定や契約内容、ローンの条件などについて、もう一度別の視点から確認することができます。 この方法は、取引の透明性を高め、リスクを減らすために非常に有効です。特に高額な取引である不動産では、少しの見落としが大きな損失につながることもあります。複数の専門家の意見を聞くことで、より納得のいく判断ができるようになります。 セカンドオピニオンを活用するメリット リスクの軽減:契約内容や物件の状態に問題がないか、別の視点でチ
8月13日


不動産情報サイトに載っている物件は「残り物」?ネット解禁前に優良物件が売れていく本当の理由
「毎日、不動産情報サイトを穴が開くほどチェックしているのに、全然いい物件が見つからない……」
「気になる物件があって問い合わせたら、すぐに『タッチの差で成約してしまいました』と言われた……」
スマホ片手に夜な夜なネット上の物件を巡る、いわゆる「物件検索疲れ」に陥っていませんか?
8月6日


【お家の健康診断】ハンコを押す前に!不動産エージェントに「聞いてよかった質問」厳選6選
「不動産の相談って、専門用語や難しい法律の話が多くて緊張する……」 「営業マンのペースでどんどん話が進んでしまって、何を聞けばいいのか分からない……」 家を買いたい、売りたい、あるいは投資したい。目的は違っても、不動産という人生最大級の決断を前にすると、誰もが不安になるものです。 知識がないまま流されて契約してしまうと、あとから「こんな大事なポイント、聞いていなかった!」と大後悔することになりかねません。 そこで今回は、実際に家探しや売却を経験した先輩たちが「マジで担当者に聞いておいてよかった!」と実感した神質問6選をご紹介します。これさえメモして持っていけば、あなたのお家の“健康状態”や、担当者の誠実さが一発で見抜けますよ!👀✨ 1. まずは最初の打ち合わせで!担当者の「誠実さ」を見抜く3つの質問 まずは、担当者が「会社の売上ノルマ」を優先しているのか、それとも「あなたの人生」に寄り添ってくれているのかを一瞬で見分けるための基本の3質問です。 ❓ 質問①:「この物件のデメリットは何ですか?」 良い点(日当たりの良さや駅近など)ばかりをアピール
8月2日


【社長コラム Vol. 5】不動産投資でやってはいけない判断とは何か
不動産投資でやってはいけない判断とは何か――2億円の失敗から学ぶ「数字」と「安心」の罠 Agent Connect株式会社 代表取締役 冨谷皐介 皆様、こんにちは。Agent Connect代表の冨谷です。 これまでのコラムでは、私が巻き込まれた「かぼちゃの馬車事件」の原体験や、不動産業界が抱える構造的な問題、そして良いエージェントの見極め方についてお話ししてきました。 今月は、特にこれから不動産投資を始めようと考えている方、あるいはすでに投資をされている「投資家」の皆様に向けて、より実践的で踏み込んだテーマをお届けします。それは、「不動産投資において、絶対にやってはいけない判断とは何か」ということです。 私自身、かつて大企業に勤め、年収が1000万円を超えていた40代の頃、「老後の不安」や「資産形成」という言葉に背中を押され、約2億円の不動産投資を行いました。しかし、それが地獄の入り口でした。 なぜ私は、戦後最大級とも言われる投資詐欺事件の被害者となってしまったのか。私の痛恨の失敗から導き出された「4つの誤った判断基準」についてお話しします。
7月30日


【番組紹介】AuDee『教科書からは学べない!「不動産の学校」「投資の学校」』でAgent Connectをご紹介いただきました!📻✨
いつもAgent Connectをご利用いただき、誠にありがとうございます。 2026年7月21日配信の番組『教科書からは学べない!「不動産の学校」「投資の学校」』で、 Agent Connectをご紹介いただきました! ※『教科書からは学べない!「不動産の学校」「投資の学校」』公式ページより 今回の配信は、第83回「不動産取引の満足度が低い理由と、不動産取引より怖い建物工事契約の話」です。 番組のパーソナリティは、株式会社GO STRAIGHT代表取締役の咲本慶喜さん。今回のゲストは、俳優として幅広く活躍されている平田雄也さんです。 番組では、平田さんが20代から30代になり、ご自身やご友人との間で不動産に関する話題が増えてきたことをきっかけに、 「不動産の知識がない場合、誰に相談すればよいのか」 「良い不動産営業担当者を、どのように探せばよいのか」 という話題が取り上げられました。 その解決策の一つとして、物件を選ぶ前に、信頼できる人、すなわち不動産エージェントを可視化して選べるサービスとして、Agent Connectをご紹介いただきました
7月26日


その「反響なし」は本当ですか? ――大切な資産を業者の利益に変えられないための「囲い込み」自衛術
「一生懸命に手入れしてきた思い出の家、少しでも高く、大切にしてくれる人に譲りたい。」 そんな切実な売り手(売主)の想いを、裏切るような行為が不動産業界には平然と存在しています。ひょっとしたら、それは囲い込みをされているのかもしれません。 今回は、売却がなかなか進まずに悩んでいるオーナー様へ、その違和感の正体と、大切な資産を守るための「自衛術」についてお話しします。 1. 「半年間、連絡なし」の裏に隠された業者の都合 「本来なら定期的な活動報告があるはずなのに、半年近く全く連絡がなかった」 。 インタビューに応じたTさんは、長年管理を任せていた不動産会社への信頼を、無残に打ち砕かれました 。 家族のように信頼していた担当者から「反響がない」と言われ続け、ある日突然「200万円下げればすぐ売れる」という根拠のない提案を受ける 。これは、多くの売り手が直面する「負のスパイラル」の典型的な入り口です 。 業者はなぜ、あなたの物件を「放置」するのでしょうか? その理由は、彼らがあなたの利益(高く売ること)よりも、自社の利益(両手仲介による手数料の独占)を優
7月23日


不動産売却で失敗しないための売却成功の秘訣
不動産を売却する際、誰もが「失敗したくない」と思うものです。私も初めての売却では戸惑いが多く、何をどうすれば良いのか分からず不安でした。そこで今回は、不動産売却で失敗しないための重要ポイントをわかりやすくまとめました。これから売却を考えている方にとって、役立つ情報をお届けします。 売却成功の秘訣とは? 不動産売却で成功するためには、いくつかのポイントを押さえることが大切です。まずは、売却の目的や希望価格を明確にしましょう。これがブレると、交渉や売却活動がうまくいきません。 市場調査をしっかり行う 近隣の売却事例や相場を調べることで、現実的な価格設定ができます。高すぎると売れにくく、低すぎると損をしてしまいます。 信頼できる不動産会社を選ぶ 口コミや実績を確認し、親身に相談に乗ってくれる担当者を見つけましょう。Agent Connect株式会社のように、信頼できるエージェントとつながることが成功の鍵です。 物件の魅力を最大限に引き出す 清掃や簡単なリフォームで印象を良くし、写真撮影もプロに依頼すると効果的です。...
7月17日


【メディア掲載】『週刊エコノミスト』に代表・冨谷が掲載!「スルガ銀行を譲歩させたキーパーソン」として蘇る激闘の真実と、私たちが挑む未来
いつもAgent Connectをご利用いただきありがとうございます。 日本を代表する経済名門誌である『週刊エコノミスト』(2026年7月6日号)の特集記事「不正融資問題でスルガ銀を譲歩させたキーパーソンたち」にて、弊社代表取締役の冨谷皐介が“事件を解決に導いた重要なキーパーソン”として取り上げられました。 ▼掲載記事はこちら(週刊エコノミスト Online) 不正融資問題でスルガ銀を譲歩させたキーパーソンたち(外部サイト) ■ 1500億円超の債権放棄を勝ち取った、かつての「激闘」 Agent Connect Award2025で開会挨拶をする冨谷 記事内では、スルガ銀行の不正融資問題に対して立ち上がったキーパーソンの一人として、当時大手電機メーカーのサラリーマンであった冨谷が紹介されています。 将来の資産形成のために始めた不動産投資で、組織的な不正融資(かぼちゃの馬車事件)に巻き込まれ、突然2億円もの巨額の負債を抱えることになった冨谷。一時は家族を救うために「死」すら考えるほど精神的に追い詰められながらも、「騙した者が悪人に決まっている、ふ
7月15日


不動産取引におけるセカンドオピニオンの重要性
不動産の購入や売却は人生の中でも大きな決断の一つです。多くの人にとって、初めての経験であり、専門的な知識が必要な場面も多いでしょう。そんな時に役立つのが「セカンドオピニオン」です。今回は、不動産取引におけるセカンドオピニオンの活用方法やその重要性について、わかりやすく解説していきます。 セカンドオピニオンの重要性 不動産取引は高額な取引であり、契約内容や物件の状態、価格の妥当性など、慎重に判断しなければなりません。最初に相談した不動産会社や担当者の意見だけで決めてしまうと、見落としや誤解が生じることもあります。そこで、別の専門家の意見を聞く「セカンドオピニオン」が非常に役立ちます。 セカンドオピニオンを活用することで、以下のようなメリットがあります。 客観的な視点が得られる 最初の意見に偏らず、別の専門家の見解を聞くことで、よりバランスの取れた判断ができます。 リスクの発見や回避 見落とされがちな問題点やリスクを指摘してもらえることがあります。 交渉力の強化 複数の意見をもとに、価格や契約条件の交渉材料が増えます。 安心感の向上
7月14日


ほとんどの売主が知らない不動産新常識。スマホ1台で「囲い込み」を見抜く自衛術
自分の大切な物件を売りに出したとき、「引き合いがありませんね」という担当者の言葉をそのまま信じていませんか? 実は世の中には、自社の利益(両手取り)のために物件を隠す「囲い込み」を行う業者が今も潜んでいます。しかし、国が導入したある「デジタルな盾」を使えば、その言葉が真実かどうかを秒で見抜くことができるのです。 なぜ「登録証明書のQRコード」が重要なのか これまでは不動産業界のブラックボックスだった物件の流通状況ですが、国土交通省の法改正(宅地建物取引業法施行規則の改正)によって、大きな変化が起きました。 取引状況(ステータス)の登録義務化 :業者が物件を「レインズ(業者間システム)」に登録する際、その物件が今どういう状態にあるのか(「公開中」「書面による購入申込みあり」「売主都合で一時紹介停止中」)を詳細に登録することが義務付けられました。虚偽の登録をした業者には、業務停止などの厳しい行政処分が下ります。 登録証明書に「QRコード」が搭載 :売主が業者と媒介契約を結ぶと、必ず「レインズ登録証明書」という紙が交付されます。この証明書に二次元コード
7月13日


CPO田村が不動産AI大学のアドバイザーとして就任しました!
国際不動産カレッジ(GREC)が新設する「不動産AI大学」の総合監修(アドバイザー)に、弊社取締役CPO(最高プロダクト責任者)である田村政則が就任いたしました。 2026年7月22日の正式開講を前に、今回の就任に込めた想いや、Agent Connectが目指す「これからの不動産業界のあり方」についてお届けします。 ■ 「不動産AI大学」とは? 急激な環境変化に挑む次世代教育 いま、日本の不動産業界は人口減少、外国人顧客の増加、そして生成AI技術の急速な進化といった、これまでにない巨大な環境変化のうねりの中にあります。従来の「経験」や「OJT(職場内訓練)」だけに頼る営業モデルでは、もはや顧客の高度なニーズに応え続けることが難しい時代に入りつつあります。 こうした背景から、16年間にわたり不動産教育をリードしてきた国際不動産カレッジ(GREC)様が立ち上げたのが、先進の教育プログラム「不動産AI大学(Real Estate AI Academy)」です。 このプログラムでは、単なるツールの使い方に留まらず、 生成AIの基礎理解 営業・契約・査定に
7月8日


【開催報告】第3回定期株主総会を開催いたしました。〜株主の皆様と共につくる、不動産取引の新しい未来〜
いつもAgent Connectをご利用いただき、誠にありがとうございます。Agent Connect事務局です。 先日、Agent Connect株式会社の「第三回定期株主総会」が開催されました。 ※画像はイメージです 今回の株主総会は、オフライン会場での開催に加え、全国にいらっしゃる株主の皆様をオンライン中継で繋ぐ「ハイブリッド形式」で実施いたしました。 お忙しい中、会場及びオンラインを通じて、株主の皆様にご参加いただき、温かい激励と貴重なご意見を頂戴しましたことを、一同一心より深く御礼申し上げます。 議決権行使結果および審議事項のご報告 今回の総会では、普通株式の議決権990個すべてについて、本人出席又は委任状により議決権が行使されました。 また、以下の議案はいずれも、賛成990個、反対0個で全会一致により承認可決されています。 ・第1号議案 第3期計算書類承認の件 ・第2号議案 取締役1名選任の件 ◆ 役員人事(取締役の退任および新任)に関するお知らせ 本株主総会の終結をもちまして、役員人事が以下の通り決定いたしましたので
6月30日


【社長コラム Vol. 4】失敗しない不動産取引の進め方――
失敗しない不動産取引の進め方――エージェント選びの実践編 Agent Connect株式会社 代表取締役 冨谷皐介 皆様、こんにちは。Agent Connect代表の冨谷です。 3月から5月にかけてのコラムでは、私が約2億円の被害に遭った「かぼちゃの馬車事件」の原体験から始まり、不動産業界が抱える「情報の非対称性」という構造問題、そしてその欠陥から身を守るための「良いエージェントの条件」についてお話ししてきました。 これまでの連載を通じて、「物件ではなく人で選ぶ」という当社の理念の背景はお伝えできたかと思います。 そこで6月の今回は、いよいよ「実践編」です。 実際に不動産取引を始めようとしたとき、具体的にどのように進めれば致命的な失敗を防げるのか。私の痛恨の失敗経験と、多くの被害者の方々の事例をもとに、皆様が「今日からすぐ使えるノウハウ」としてお伝えします。 ■ 相談前に整理しておくべきこと:自分の「人生の目的」を明確にする 不動産を探し始めるとき、多くの方は不動産ポータルサイトを開き、「駅徒歩何分」「予算はいくら」「利回り何%」といった物件のス
6月29日


「余裕のない営業マン」から良い提案は生まれない。AgentConnect ClubOffを通しエージェントの幸福度とユーザーの一生を守る新しい仕組み
2025年7月、Agent Connectはリロクラブとの提携により、独立した不動産エージェントや開業間もない仲介業者の皆様を多角的に支援する「AgentConnect ClubOff」を開始いたしました。 開始からこれまでに、多くのエージェントがこのプログラムを通じて、自分への投資や家族への還元などを行っていると報告が入っています。 一見、ユーザーのみなさまには直接関係ないと思われるかもしれません。 しかし、このサービスは単なるおまけの優待ではございません。 その根底には、「エージェント自身のプライベートの充実や心の余裕が、巡り巡ってユーザーの豊かさに変わる」というわたしたちの考えがあります。 一体どういったことなのか? 今回は、実際に利用したエージェントの声や活用事例をご紹介します。 「余裕のない営業マンからは良い提案は生まれない」 不動産業界で「売上至上主義」が優先されると、営業担当者が倫理観よりも自身のノルマを優先する「負のスパイラル」に陥りがちです 。余裕のない営業マンからは誠実な提案は生まれず、結果として80%以上のユーザーが不動産取
6月25日


【もっと見やすく!】不動産セカンドオピニオンのサイトがリニューアル!「お家の健康診断」がさらに身近になりました✨
いつもAgent Connectをご利用いただき、ありがとうございます! この度、大好評をいただいているサービス『不動産セカンドオピニオン』の特設サイトが、装いも新たに大幅リニューアルいたしました! 新しいサイトはこちらからチェックできます👇 🔗 https://www.agent-connect.co.jp/2ndopinion 「不動産の相談って、なんだかハードルが高い……」 「今の契約にモヤモヤするけど、どこから申し込めばいいの?」 そんな皆さんの声にお応えして、これまで以上に「見やすく・分かりやすく・使いやすく」パワーアップしました。 そもそも『不動産セカンドオピニオン』って?(おさらい) 不動産情報サイトで気になる物件を見つけたときや、一括査定の金額に迷ったとき、「売る・買うを目的としない、100%中立なプロ」に相談できるサービスです 。 【不動産セカンドオピニオンの4つの安心】 💰 安心の定額料金: これだけ揃って*【1件 5,000円】** 🙅♂️ 営業活動は一切ナシ: しつこい電話や売り込みはルールとして禁止されてい
6月17日


【エージェントインタビュー】「物件選び」の前に「人選び」を。不動産歴36年のベテランが語る、不動産仲介の真実
不動産を探すとき、私たちはつい「間取り」や「駅徒歩」といった物件の条件ばかりに目を奪われがちです。しかし、人生最大の買い物をサポートする「エージェント」その人の資質が、その後の満足度を大きく左右することをAgent Connectは提唱しています。 今回お話を伺ったのは、本物を追求する家づくりを企業理念に、そして東京100年住宅を企業VISIONに不動産歴36年のキャリアを持ち、東京都宅建協会の役員も務める及川達也氏です 。 「宅建の資格だけでは、本当のプロとは言えない」 。そう断言する及川氏に、従来の物件中心の業界構造への疑問や、建物知識に基づいたエージェントの在り方、そして新しいプラットフォーム『Agent Connect』に期待する「個人の可視化」について、熱く語っていただきました 。 1. Agent Connectへの期待と第一印象 Q. Agent Connectのプレゼンを聞いて、従来の「物件ありき」の構造と比べ、どんな新しさを感じましたか? これまでの不動産業界は、どのプラットフォームも「物件」を中心に設計されていま
6月5日


【社長コラム Vol. 3】資格だけでは足りない――私が考える良いエージェントの条件
Agent Connect株式会社 代表取締役 冨谷皐介 3月、4月のコラムでは、私が巻き込まれた「かぼちゃの馬車事件」の原体験や、不動産業界に蔓延する「情報の非対称性」といった構造的な問題についてお話ししてきました。 では、その構造的欠陥から身を守るために、私たちはどうすればいいのか? 答えは「物件ではなく人で選ぶ」ことです。今月のコラムでは、私の経験を踏まえ、「誰を信頼すべきか」を判断するための、私が考える良いエージェントの定義と見極め方についてお伝えしたいと思います。 ■なぜ「人」で選ぶことが重要なのか 不動産は、私たちの人生において最も高額で、かつ個別性の高い買い物です。同じ物件は二つとして存在せず、目に見えないリスクが多数潜んでいます。私は、不動産取引の成否の大部分は、担当するエージェントの資質で決まると確信しています。 私自身、2億円の被害に遭った際、利回りという「数字」やシェアハウスという「箱」ばかりを見てしまっていました。今振り返ると、利回りや物件そのものに目が向き、担当者の資質を見極める視点を持てていなかったことも、大きな要因の
5月28日


不動産エージェントとは?「物件を売る人」と「あなたの代理人」の決定的な違い
最近、日本の不動産市場でも「不動産エージェント」という言葉が注目されています。あなたは街の不動産屋さんの「営業担当」と何が違うのか説明できますか? もしかするとピンときていない方も多いのではないでしょうか。 結果から言うと、日本にはまだ「不動産エージェント」という職種は法的に定義されていません。だからこそ、その「中身」の違いを知っておくことが、住まい探しや売却で失敗しない最大の鍵となるのです。 1. 「Agent = 代理人」という本質的な役割 「エージェント」をそのまま翻訳すると「代理人」です。これこそが、従来の不動産営業との最大の違いなのです。 不動産営業: 読んで字のごとく、不動産(物件)を売る人です。主役はあくまで「物件」であり、いかにその物件を売却し、契約を成立させるかに主眼が置かれます。 不動産エージェント: あなたの「代理人」として、あなたの意志を代弁する人です。主役は「あなた」であり、あなたの利益を最大化すること、またはリスクを回避することが最大の目的となります。 例えるなら、不動産営業は「ショップの店員さん」、不動産エージェント
5月23日
bottom of page