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【番組紹介】AuDee『教科書からは学べない!「不動産の学校」「投資の学校」』でAgent Connectをご紹介いただきました!📻✨
いつもAgent Connectをご利用いただき、誠にありがとうございます。 2026年7月21日配信の番組『教科書からは学べない!「不動産の学校」「投資の学校」』で、 Agent Connectをご紹介いただきました! ※『教科書からは学べない!「不動産の学校」「投資の学校」』公式ページより 今回の配信は、第83回「不動産取引の満足度が低い理由と、不動産取引より怖い建物工事契約の話」です。 番組のパーソナリティは、株式会社GO STRAIGHT代表取締役の咲本慶喜さん。今回のゲストは、俳優として幅広く活躍されている平田雄也さんです。 番組では、平田さんが20代から30代になり、ご自身やご友人との間で不動産に関する話題が増えてきたことをきっかけに、 「不動産の知識がない場合、誰に相談すればよいのか」 「良い不動産営業担当者を、どのように探せばよいのか」 という話題が取り上げられました。 その解決策の一つとして、物件を選ぶ前に、信頼できる人、すなわち不動産エージェントを可視化して選べるサービスとして、Agent Connectをご紹介いただきました
1 日前


その「反響なし」は本当ですか? ――大切な資産を業者の利益に変えられないための「囲い込み」自衛術
「一生懸命に手入れしてきた思い出の家、少しでも高く、大切にしてくれる人に譲りたい。」 そんな切実な売り手(売主)の想いを、裏切るような行為が不動産業界には平然と存在しています。ひょっとしたら、それは囲い込みをされているのかもしれません。 今回は、売却がなかなか進まずに悩んでいるオーナー様へ、その違和感の正体と、大切な資産を守るための「自衛術」についてお話しします。 1. 「半年間、連絡なし」の裏に隠された業者の都合 「本来なら定期的な活動報告があるはずなのに、半年近く全く連絡がなかった」 。 インタビューに応じたTさんは、長年管理を任せていた不動産会社への信頼を、無残に打ち砕かれました 。 家族のように信頼していた担当者から「反響がない」と言われ続け、ある日突然「200万円下げればすぐ売れる」という根拠のない提案を受ける 。これは、多くの売り手が直面する「負のスパイラル」の典型的な入り口です 。 業者はなぜ、あなたの物件を「放置」するのでしょうか? その理由は、彼らがあなたの利益(高く売ること)よりも、自社の利益(両手仲介による手数料の独占)を優
4 日前


不動産売却で失敗しないための売却成功の秘訣
不動産を売却する際、誰もが「失敗したくない」と思うものです。私も初めての売却では戸惑いが多く、何をどうすれば良いのか分からず不安でした。そこで今回は、不動産売却で失敗しないための重要ポイントをわかりやすくまとめました。これから売却を考えている方にとって、役立つ情報をお届けします。 売却成功の秘訣とは? 不動産売却で成功するためには、いくつかのポイントを押さえることが大切です。まずは、売却の目的や希望価格を明確にしましょう。これがブレると、交渉や売却活動がうまくいきません。 市場調査をしっかり行う 近隣の売却事例や相場を調べることで、現実的な価格設定ができます。高すぎると売れにくく、低すぎると損をしてしまいます。 信頼できる不動産会社を選ぶ 口コミや実績を確認し、親身に相談に乗ってくれる担当者を見つけましょう。Agent Connect株式会社のように、信頼できるエージェントとつながることが成功の鍵です。 物件の魅力を最大限に引き出す 清掃や簡単なリフォームで印象を良くし、写真撮影もプロに依頼すると効果的です。...
7月17日


【メディア掲載】『週刊エコノミスト』に代表・冨谷が掲載!「スルガ銀行を譲歩させたキーパーソン」として蘇る激闘の真実と、私たちが挑む未来
いつもAgent Connectをご利用いただきありがとうございます。 日本を代表する経済名門誌である『週刊エコノミスト』(2026年7月6日号)の特集記事「不正融資問題でスルガ銀を譲歩させたキーパーソンたち」にて、弊社代表取締役の冨谷皐介が“事件を解決に導いた重要なキーパーソン”として取り上げられました。 ▼掲載記事はこちら(週刊エコノミスト Online) 不正融資問題でスルガ銀を譲歩させたキーパーソンたち(外部サイト) ■ 1500億円超の債権放棄を勝ち取った、かつての「激闘」 Agent Connect Award2025で開会挨拶をする冨谷 記事内では、スルガ銀行の不正融資問題に対して立ち上がったキーパーソンの一人として、当時大手電機メーカーのサラリーマンであった冨谷が紹介されています。 将来の資産形成のために始めた不動産投資で、組織的な不正融資(かぼちゃの馬車事件)に巻き込まれ、突然2億円もの巨額の負債を抱えることになった冨谷。一時は家族を救うために「死」すら考えるほど精神的に追い詰められながらも、「騙した者が悪人に決まっている、ふ
7月15日


不動産取引におけるセカンドオピニオンの重要性
不動産の購入や売却は人生の中でも大きな決断の一つです。多くの人にとって、初めての経験であり、専門的な知識が必要な場面も多いでしょう。そんな時に役立つのが「セカンドオピニオン」です。今回は、不動産取引におけるセカンドオピニオンの活用方法やその重要性について、わかりやすく解説していきます。 セカンドオピニオンの重要性 不動産取引は高額な取引であり、契約内容や物件の状態、価格の妥当性など、慎重に判断しなければなりません。最初に相談した不動産会社や担当者の意見だけで決めてしまうと、見落としや誤解が生じることもあります。そこで、別の専門家の意見を聞く「セカンドオピニオン」が非常に役立ちます。 セカンドオピニオンを活用することで、以下のようなメリットがあります。 客観的な視点が得られる 最初の意見に偏らず、別の専門家の見解を聞くことで、よりバランスの取れた判断ができます。 リスクの発見や回避 見落とされがちな問題点やリスクを指摘してもらえることがあります。 交渉力の強化 複数の意見をもとに、価格や契約条件の交渉材料が増えます。 安心感の向上
7月14日


ほとんどの売主が知らない不動産新常識。スマホ1台で「囲い込み」を見抜く自衛術
自分の大切な物件を売りに出したとき、「引き合いがありませんね」という担当者の言葉をそのまま信じていませんか? 実は世の中には、自社の利益(両手取り)のために物件を隠す「囲い込み」を行う業者が今も潜んでいます。しかし、国が導入したある「デジタルな盾」を使えば、その言葉が真実かどうかを秒で見抜くことができるのです。 なぜ「登録証明書のQRコード」が重要なのか これまでは不動産業界のブラックボックスだった物件の流通状況ですが、国土交通省の法改正(宅地建物取引業法施行規則の改正)によって、大きな変化が起きました。 取引状況(ステータス)の登録義務化 :業者が物件を「レインズ(業者間システム)」に登録する際、その物件が今どういう状態にあるのか(「公開中」「書面による購入申込みあり」「売主都合で一時紹介停止中」)を詳細に登録することが義務付けられました。虚偽の登録をした業者には、業務停止などの厳しい行政処分が下ります。 登録証明書に「QRコード」が搭載 :売主が業者と媒介契約を結ぶと、必ず「レインズ登録証明書」という紙が交付されます。この証明書に二次元コード
7月13日


CPO田村が不動産AI大学のアドバイザーとして就任しました!
国際不動産カレッジ(GREC)が新設する「不動産AI大学」の総合監修(アドバイザー)に、弊社取締役CPO(最高プロダクト責任者)である田村政則が就任いたしました。 2026年7月22日の正式開講を前に、今回の就任に込めた想いや、Agent Connectが目指す「これからの不動産業界のあり方」についてお届けします。 ■ 「不動産AI大学」とは? 急激な環境変化に挑む次世代教育 いま、日本の不動産業界は人口減少、外国人顧客の増加、そして生成AI技術の急速な進化といった、これまでにない巨大な環境変化のうねりの中にあります。従来の「経験」や「OJT(職場内訓練)」だけに頼る営業モデルでは、もはや顧客の高度なニーズに応え続けることが難しい時代に入りつつあります。 こうした背景から、16年間にわたり不動産教育をリードしてきた国際不動産カレッジ(GREC)様が立ち上げたのが、先進の教育プログラム「不動産AI大学(Real Estate AI Academy)」です。 このプログラムでは、単なるツールの使い方に留まらず、 生成AIの基礎理解 営業・契約・査定に
7月8日


【開催報告】第3回定期株主総会を開催いたしました。〜株主の皆様と共につくる、不動産取引の新しい未来〜
いつもAgent Connectをご利用いただき、誠にありがとうございます。Agent Connect事務局です。 先日、Agent Connect株式会社の「第三回定期株主総会」が開催されました。 ※画像はイメージです 今回の株主総会は、オフライン会場での開催に加え、全国にいらっしゃる株主の皆様をオンライン中継で繋ぐ「ハイブリッド形式」で実施いたしました。 お忙しい中、会場及びオンラインを通じて、株主の皆様にご参加いただき、温かい激励と貴重なご意見を頂戴しましたことを、一同一心より深く御礼申し上げます。 議決権行使結果および審議事項のご報告 今回の総会では、普通株式の議決権990個すべてについて、本人出席又は委任状により議決権が行使されました。 また、以下の議案はいずれも、賛成990個、反対0個で全会一致により承認可決されています。 ・第1号議案 第3期計算書類承認の件 ・第2号議案 取締役1名選任の件 ◆ 役員人事(取締役の退任および新任)に関するお知らせ 本株主総会の終結をもちまして、役員人事が以下の通り決定いたしましたので
6月30日


【社長コラム Vol. 4】失敗しない不動産取引の進め方――エージェント選びの実践編
Agent Connect株式会社 代表取締役 冨谷皐介 皆様、こんにちは。Agent Connect代表の冨谷です。 3月から5月にかけてのコラムでは、私が約2億円の被害に遭った「かぼちゃの馬車事件」の原体験から始まり、不動産業界が抱える「情報の非対称性」という構造問題、そしてその欠陥から身を守るための「良いエージェントの条件」についてお話ししてきました。 これまでの連載を通じて、「物件ではなく人で選ぶ」という当社の理念の背景はお伝えできたかと思います。 そこで6月の今回は、いよいよ「実践編」です。 実際に不動産取引を始めようとしたとき、具体的にどのように進めれば致命的な失敗を防げるのか。私の痛恨の失敗経験と、多くの被害者の方々の事例をもとに、皆様が「今日からすぐ使えるノウハウ」としてお伝えします。 ■ 相談前に整理しておくべきこと:自分の「人生の目的」を明確にする 不動産を探し始めるとき、多くの方は不動産ポータルサイトを開き、「駅徒歩何分」「予算はいくら」「利回り何%」といった物件のスペックや条件ばかりを検索しがちかと思います。...
6月29日


「余裕のない営業マン」から良い提案は生まれない。AgentConnect ClubOffを通しエージェントの幸福度とユーザーの一生を守る新しい仕組み
2025年7月、Agent Connectはリロクラブとの提携により、独立した不動産エージェントや開業間もない仲介業者の皆様を多角的に支援する「AgentConnect ClubOff」を開始いたしました。 開始からこれまでに、多くのエージェントがこのプログラムを通じて、自分への投資や家族への還元などを行っていると報告が入っています。 一見、ユーザーのみなさまには直接関係ないと思われるかもしれません。 しかし、このサービスは単なるおまけの優待ではございません。 その根底には、「エージェント自身のプライベートの充実や心の余裕が、巡り巡ってユーザーの豊かさに変わる」というわたしたちの考えがあります。 一体どういったことなのか? 今回は、実際に利用したエージェントの声や活用事例をご紹介します。 「余裕のない営業マンからは良い提案は生まれない」 不動産業界で「売上至上主義」が優先されると、営業担当者が倫理観よりも自身のノルマを優先する「負のスパイラル」に陥りがちです 。余裕のない営業マンからは誠実な提案は生まれず、結果として80%以上のユーザーが不動産取
6月25日


【もっと見やすく!】不動産セカンドオピニオンのサイトがリニューアル!「お家の健康診断」がさらに身近になりました✨
いつもAgent Connectをご利用いただき、ありがとうございます! この度、大好評をいただいているサービス『不動産セカンドオピニオン』の特設サイトが、装いも新たに大幅リニューアルいたしました! 新しいサイトはこちらからチェックできます👇 🔗 https://www.agent-connect.co.jp/2ndopinion 「不動産の相談って、なんだかハードルが高い……」 「今の契約にモヤモヤするけど、どこから申し込めばいいの?」 そんな皆さんの声にお応えして、これまで以上に「見やすく・分かりやすく・使いやすく」パワーアップしました。 そもそも『不動産セカンドオピニオン』って?(おさらい) 不動産情報サイトで気になる物件を見つけたときや、一括査定の金額に迷ったとき、「売る・買うを目的としない、100%中立なプロ」に相談できるサービスです 。 【不動産セカンドオピニオンの4つの安心】 💰 安心の定額料金: これだけ揃って*【1件 5,000円】** 🙅♂️ 営業活動は一切ナシ: しつこい電話や売り込みはルールとして禁止されてい
6月17日


【エージェントインタビュー】「物件選び」の前に「人選び」を。不動産歴36年のベテランが語る、不動産仲介の真実
不動産を探すとき、私たちはつい「間取り」や「駅徒歩」といった物件の条件ばかりに目を奪われがちです。しかし、人生最大の買い物をサポートする「エージェント」その人の資質が、その後の満足度を大きく左右することをAgent Connectは提唱しています。 今回お話を伺ったのは、本物を追求する家づくりを企業理念に、そして東京100年住宅を企業VISIONに不動産歴36年のキャリアを持ち、東京都宅建協会の役員も務める及川達也氏です 。 「宅建の資格だけでは、本当のプロとは言えない」 。そう断言する及川氏に、従来の物件中心の業界構造への疑問や、建物知識に基づいたエージェントの在り方、そして新しいプラットフォーム『Agent Connect』に期待する「個人の可視化」について、熱く語っていただきました 。 1. Agent Connectへの期待と第一印象 Q. Agent Connectのプレゼンを聞いて、従来の「物件ありき」の構造と比べ、どんな新しさを感じましたか? これまでの不動産業界は、どのプラットフォームも「物件」を中心に設計されていま
6月5日


【社長コラム Vol. 3】資格だけでは足りない――私が考える良いエージェントの条件
Agent Connect株式会社 代表取締役 冨谷皐介 3月、4月のコラムでは、私が巻き込まれた「かぼちゃの馬車事件」の原体験や、不動産業界に蔓延する「情報の非対称性」といった構造的な問題についてお話ししてきました。 では、その構造的欠陥から身を守るために、私たちはどうすればいいのか? 答えは「物件ではなく人で選ぶ」ことです。今月のコラムでは、私の経験を踏まえ、「誰を信頼すべきか」を判断するための、私が考える良いエージェントの定義と見極め方についてお伝えしたいと思います。 ■なぜ「人」で選ぶことが重要なのか 不動産は、私たちの人生において最も高額で、かつ個別性の高い買い物です。同じ物件は二つとして存在せず、目に見えないリスクが多数潜んでいます。私は、不動産取引の成否の大部分は、担当するエージェントの資質で決まると確信しています。 私自身、2億円の被害に遭った際、利回りという「数字」やシェアハウスという「箱」ばかりを見てしまっていました。今振り返ると、利回りや物件そのものに目が向き、担当者の資質を見極める視点を持てていなかったことも、大きな要因の
5月28日


不動産エージェントとは?「物件を売る人」と「あなたの代理人」の決定的な違い
最近、日本の不動産市場でも「不動産エージェント」という言葉が注目されています。あなたは街の不動産屋さんの「営業担当」と何が違うのか説明できますか? もしかするとピンときていない方も多いのではないでしょうか。 結果から言うと、日本にはまだ「不動産エージェント」という職種は法的に定義されていません。だからこそ、その「中身」の違いを知っておくことが、住まい探しや売却で失敗しない最大の鍵となるのです。 1. 「Agent = 代理人」という本質的な役割 「エージェント」をそのまま翻訳すると「代理人」です。これこそが、従来の不動産営業との最大の違いなのです。 不動産営業: 読んで字のごとく、不動産(物件)を売る人です。主役はあくまで「物件」であり、いかにその物件を売却し、契約を成立させるかに主眼が置かれます。 不動産エージェント: あなたの「代理人」として、あなたの意志を代弁する人です。主役は「あなた」であり、あなたの利益を最大化すること、またはリスクを回避することが最大の目的となります。 例えるなら、不動産営業は「ショップの店員さん」、不動産エージェント
5月23日


【不動産取引の常識を覆す】不動産営業比較情報サイト「Agent Connect」、登録エージェント数が500名を突破!
〜「かぼちゃの馬車事件」被害者の信念が生んだ、信頼のネットワークが急拡大〜 不動産業界の未来を切り開くAgent Connect株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:冨谷 皐介) が運営する、不動産エージェントとユーザーを繋ぐプラットフォーム「Agent Connect」は、エージェント登録数※が500名を突破したことをお知らせいたします。 ※ユーザーからの紹介を含む 2024年2月14日にリリースした本サービスは、物件情報ではなく「信頼できる人(エージェント)」を軸に最適なマッチングを提供しており、エージェント自身の登録はもちろん、既存ユーザーからの紹介を通じた「信頼の連鎖」も原動力に、全国で専門性と質の高いネットワークを拡大しています。 サービスサイト:https://agent-connect.online/ ■ Agent Connect 誕生の背景:代表・冨谷の想い 「二度と同じ悲劇を繰り返させない」― 2億円の被害から始まった挑戦 代表の冨谷が本サービスを立ち上げた背景には、自身が直面した「スルガ銀行かぼちゃの馬車事件」という壮絶
5月13日


審判が相手チームの監督だったら? 不動産取引における「利益相反」の正体
不動産購入という人生最大の買い物を前に、少しだけ立ち止まってみませんか? 「素敵な物件を見つけた!すぐに問い合わせなきゃ!」とその指が動く前に、知っておくべき不動産業界の「構造的なワナ」があります。 日常の買い物では当たり前にやっている「比較検討」を、なぜか数千万円の不動産では忘れてしまう。その代償は、決して小さくありません。 1. 「1品もの」という言葉に惑わされていませんか? 普段、私たちは何かを購入するとき必ず比較します。 「A店よりB店の方が安いかも?」「ECサイトならポイントがつくし……」と、1円でもお得に、納得して買おうと努力しますよね。 しかし、不動産になると、なぜか多くの人が比較検討をやめてしまいます。 実際、ほとんどの人が「最初にポータルサイトで物件を見つけ、そこに掲載していた不動産会社」経由でそのまま購入しているのが現状です。 数十円の卵の価格は気にするのに、数千万円の買い物では「最初に会った人」にすべてを委ねてしまう。その理由は、不動産が「1品もの」だからです。 「同じ物件は2つとない。今すぐこの会社に問い合わせないと、誰か
5月4日


世界基準の不動産エージェントを可視化。Agent Connectが「GREC認定資格」の登録・検索に対応開始
〜「教育×実務」の連携を加速。国際資格を持つエージェントをワンタップで確認可能に〜 不動産エージェントの比較情報サイトを運営するAgent Connect株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:冨谷 皐介、以下「Agent Connect」)は、2026年1月の国際不動産カレッジ(本部:東京都千代田区、以下「GREC」)との業務提携に基づき、4月よりGREC公認の新エージェント資格の運用を開始いたしました。本資格の導入により、ユーザーはグローバルスタンダードな知識と高い倫理観を持つエージェントをより容易に選択できるようになります。 本リリースの背景 1月の提携以来、両社は「日本の不動産市場の透明化」と「エージェントの専門性向上」に向けた協議を重ねてきました。 現在、日本の不動産市場ではインバウンド需要や海外投資の拡大により、国内の知識だけでは対応できないケースが増えています。しかし、消費者がエージェントの「質」を客観的に判断する指標は極めて少ないのが現状です。 そこで、Agent ConnectはGRECが認定する高度な専門資格をプラットフ
5月2日


【社長コラム Vol. 2】不動産業界の「負のスパイラル」の正体 〜なぜ同じ問題が繰り返されるのか〜
Agent Connect株式会社 代表取締役 冨谷皐介 ■はじめに 不信の正体は「人」ではなく「構造」にある 「不動産屋は怖い」「騙されるかもしれない」。 なぜ、こうした不信感はいつまでも消えないのでしょうか。 私は、その原因は一部のモラルや個人の問題ではなく、 業界に長年存在している“構造そのもの”にあると考えています。 売り手と買い手の間にある「情報の非対称性」、そして「物件」から探し始める現在の取引構造。 この二つが重なることで、不信を生み出し続ける“負のスパイラル”が生まれています。 本コラムでは、私自身が約2億円の被害を受けた「かぼちゃの馬車事件」の教訓を踏まえながら、この構造を解き明かします。 そして、その解決策として私たちが取り組んでいる「順序の転換」についてお話しします。 ■なぜ不動産業界の不信はなくならないのか コンプライアンスの強化や情報開示の進展により、多くの業界で透明性は高まっています。 それにもかかわらず、不動産業界に対する不信は依然として根強く残っています。 これは単に「悪質な業者がいるから」では説明がつきません。.
4月29日


【メディア掲載】Newsweekに弊社CPO田村の「不動産投資戦略」が掲載されました!
Agent Connectのユーザーの皆様、こんにちは。 本日は、非常に大きなニュースをお届けします。 世界的な影響力を持つメディア『Newsweek(ニューズウィーク)日本版』に、弊社CPO(最高プロダクト責任者)である田村政則の寄稿記事が掲載されました。 ▼掲載記事はこちら 「物件選び」の前に、欠かせない「選択」がある…不動産投資を「予測可能」にする戦略とは? 「データのプロ」が直面した、2億円の負債という現実 田村は、日本マイクロソフトやグーグル・クラウド・ジャパンといったグローバルテック企業の最前線で、30年以上にわたりAIやデータ分析を率いてきた「数字のプロ」です。しかし、そんな彼でもかつて、不動産投資において「約2億円の負債」を抱えるという壮絶な失敗を経験しています。 今回の寄稿では、その手痛い原体験から学んだ「不動産投資をギャンブルではなく、予測可能なプロジェクトに変えるための本質」を、IT戦略家の視点から余すことなく語っています。 投資を「点」から「面」へとアップデートする 記事の中で田村が強調しているのは、物件を単なる「点(単発
4月27日


業法改正でも動かない空き家流通の壁 放置すると固定資産税が 6 倍に?誰にでも起こる空き家問題こそ、正しい選択は自ら専門家を選び「負動産」にしないこと
相続などを機に、誰もが突然「空き家所有者」になる可能性があります。現在、国内の空き家数は増加の一途を辿り、管理不全な「特定空き家」等に対する行政の監視はかつてないほど厳しくなっています。しかし、放置を続けると「特定空き家」に指定され、固定資産税が最大 6 倍に跳ね上がったり、行政による強制解体(行政代執行)のリスクを負うことになります。 しかし、いざ相談しようにも、不動産業界には「不都合な真実」が存在します。効率を重視する不動産営業担当者からは「面倒で儲からない案件」として敬遠されがちなのです。 本ニュースレターでは、増え続ける空き家問題の現状や Agent Connect が提供する「空き家解決」の強みを掘り下げます。 国勢調査のデータによると日本の人口は平成 20 年をピークに減少、世帯数も今後減少に転じる見込み。また、住宅・土地統計調査のグラフを見ると住宅ストック数(約6,240万戸)は総世帯(約5,400万世り)多く量的には充足=余る(空き家になりうる)ことがわかります。 【出典】実績値:国勢調査(総務省)2008 年人口推計
4月20日
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